アニメやドラマは動画配信サービスで放送終了後にまとめて視聴するタイプなのですが、気になったアニメがあり、放送期間中に視聴し感想を残すことにしました。
時間との兼ね合いもあり途中でギブアップするかもしれません。
夏アニメ(2026年7月〜9月)
メモは降順(新しい順)です。
透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。(1話)「出会い」
ライトノベル原作、実写ドラマ化済み。視覚障害者がテーマの恋愛もの。原作は1巻完結でアフターストーリー込みの全2巻。
アニメは丁寧に作られていて好感触。OPEDの人物を描かない演出が意味深に感じました。放送終了後にまとめて視聴したいと思います。
令和のダラさん(1話)「忌み地の屋跨斑」
祟り神として恐れられる半人半蛇の怪異と、それに物怖じしない姉弟との交流を描くオカルトコメディ。恐れる大人たちと物怖じしない姉弟との温度差によるコメディ演出が印象的。
一つ気になったのが声優の方言演技。統一感がなく不安定で聞いててセリフが入ってこない。方言演技優先でキャスティングするか、全キャラ標準語で統一した方が良かったように思います。
作品としては面白そうなので、一週間空いても楽しく見られそうです。
グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~(1話)「ようこそ、ひまわりサーカスへ!」
高度経済成長期の日本が舞台。世界最高峰のサーカスの祭典への出場を目指すサーカス団がテーマのオリジナルアニメ。A-1 Pictures制作で作画は文句無し。
「冴えない彼女の育てかた」のスタッフ(監督、キャラクター原案)を謳っているが丸戸史明さんは関わっていない模様。放送終了後の評価を見て視聴するか判断したいと思います。
乙女怪獣キャラメリゼ(1話)「乙女怪獣東京に現る」
ラブコメということでノーマークでしたが、驚愕の展開で続きが気になる作品。感情が高ぶると怪獣になるという設定で、前半の手だけが怪獣になるシーンはファンタジーとしてありがちで驚きは少なかった。
しかし、後半の人の形を失い巨大化までするとなると話は別。原作は未読なので分かりませんが、コメディで押し通すのか、シリアスに振れるのかで印象は変わりそうです。
さよならララ(1話)「人魚姫ララ」
アニメ制作会社「キネマシトラス」によるオリジナルアニメ。キネマシトラスといえば「レヴュースタァライト」「メイドインアビス」のイメージが強い。
作画のクオリティは高く、セル画のような演出が印象的。アニオリというとこで今後の展開は未知数。こちらも放送終了後にまとめて視聴した方が楽しめそうな作品だと感じました。
ワールド イズ ダンシング(1話)「人はなぜ舞うのか」
室町時代に実在した猿楽師「世阿弥(ぜあみ)」を題材にした作品。アニメ制作会社「サイピク(旧CygamesPictures)」によるハイクオリティな作画、演出で見応えがありました。
原作は完結済みの漫画のようですが、読んだことはないので今後の展開は未知数。放送終了後にまとめて視聴した方が楽しめそうな作品だと感じました。
ヤニねこ(1話)「ニャーがヤニねこにゃ」
これを見てこのページを作りたくなった。それぐらい衝撃的でした。なんかもう「汚い」という言葉しか出ないのですが、作画や演出など、クオリティが非常に高く最後まで見てしまいました。
また、ヤニねこ役の声優「夏吉ゆうこ」さんのタバコを吸いながら咽せたり咳をする演技が妙にリアルで技巧派だなという印象。
正直、話数が進むごとに1話の衝撃が薄れていく可能性もありますが、作画のクオリティが息切れしなければ放送終了後も爪痕が残りそうな作品です。

コメント
気になった最新アニメの視聴記録メモです。
「メモを残そう」と意識することで記憶への残り方が全然違うことに改めて気付かされました。